個人開発

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個人開発の学習記録です。今回は、コードを1行も書いていないのに「今週いちばん価値があった発見」をした話を書きます。

まず結論AIにコードを書かせて開発を進める「バイブコーディング」の落とし穴について書かれた記事を読み、その視点で自分の開発中アプリ(自社向けのビル管理ポータル)を見直したところ、「一般ユーザーが自分の権限を"管理者"に書き換えられてしまうか...
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個人開発で電車遅延予測アプリを作っている。前回の記事で「来週やることは、新しいコードを書くことではなく、データを貯めて検証すること」と書きました。今回はその検証週の報告です。

ただし最初にお断りを。7月1日から、公共交通のオープンデータを使ったコンテストが開幕し、私も参加を決めました。そのため今回から、アプリの手の内にあたる部分──どの路線で・どんな数値の・どんなパターンを見つけたか──は、応募が終わるまで伏せて...
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電車の遅延は「地震」で予測できるのか? ── 個人開発で見つけた”震度3の壁”

個人開発で電車遅延予測アプリを作っている、病院SEの開発記録です。今週、データがひとつの小さな事実を語り始めました。まず結論今週、自作の電車遅延予測アプリの開発で、ふたつの手応えがありました。「どの駅間で遅延が発生したか」を、同じ電車を追い...
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電車が遅れた“その瞬間”だけを狙う、たった一つの判断を返すアプリ

開発中のため、核心となる仕組みは意図的に伏せています 先に結論開発しているのは、電車が遅れた“今この瞬間”に、「待つべきか・動くべきか」をたった一行で返すアプリです。そして正直に言うと、この記事では一番おいしい部分(どうやってそれを実現して...
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スタバの空席予測、電車アプリの発想がそのまま使えると気づいた話

天翔ポータルと電車アプリの開発を進める中、6月14日は少し違う頭の使い方をした日だった。「カフェの空席を予測するサービスは作れないか」という思いつきを、実際に調査・設計してみた記録。やったこと最初に、似たサービスがすでにあるか調べた。これを...
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電車アプリ、判断ロジックがついに全部つながった日

train-delay-advisor の開発で、6月13日は1日で大きく進んだ日だった。データを集める仕組みを動かし始めたら、その日のうちにアプリの心臓部「言語化」まで完成してしまった。やったこと最初にやったのは .gitignore の...
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4つのアプリを作る中で、コードはGitHubに上げてきた。家計管理システムも、この2週間であらためて登録した。

その流れで、自分のGitの実力を棚卸ししてみた。すると、はっきり弱点が見えた。「動いている」と「分かって使えている」は、まったくの別物だった。できていたこと最初の登録までは、もう体に入っている。.gitignore という設定ファイルで、パ...
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前回の振り返り記事で、電車混雑予測アプリについて「ODPTという公共交通データのAPIを使って、まずここから始めようとしている」と書いた。

あれから実際にデータを取り始めた。そして、いきなり2つの壁にぶつかった。ただ、ぶつかったおかげで、設計の考え方がぐっと見えてきた。今回はその記録だ。壁① 使いたいデータが、今は手に入らない当初、自分が乗る路線のデータを使うつもりだった。とこ...
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前回の振り返り記事で、tensho-portal について「次は認証機能(ログインの仕組み)を加えて、本番運用に近づける予定だ」と書いた。

あれから2週間。予告どおり、認証と掲示板を追加して、本番公開までこぎ着けた。今回はその記録だ。何を足したのかこれまでの tensho-portal は、Phase 3(AIによる予測)まで動いてはいたが、「誰でも全部見られる」状態だった。実...
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ローカルLLM比較ツールを作って動かしてみたら、意外な事実がわかった

カテゴリ:個人開発 / ローカルLLMタグ:LLM, OmniCoder, Qwen2.5, Python, 比較はじめに「このAI、どっちが使えるの?」ローカルLLMを複数台のMacに入れて使い始めた時、最初に気になったのはこれだった。ベ...