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ローカルLLMを使った個人開発を、初学者の視点で記録するブログです。

私はエンジニアではないけれど、AIの力を借りて自分のアイデアを形にしたいと考えている一人です。

「完成した解説記事」ではなく、「進行中の試行錯誤」をそのまま残していきます。

詰まったこと、解決した方法、まだ分かっていないこと──同じ立場の学習者にとって、何か参考になれば幸いです。

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個人開発初学者 / ローカルLLM・Aiderで試行錯誤中
💻 MacBook Air M4 🤖 ローカルLLM学習中 ✍️ 試行錯誤を記録

ローカルLLM

個人開発の記録です。ローカルLLMを実務で使い始めて、当然の疑問にぶつかりました。「もっと大きいモデルを入れれば、もっと正確になるのでは?」
個人開発の学習メモです。ローカルLLMを使っていて「答えが返ってくるまで異常に遅い」という問題にぶつかりました。原因を追いかけたら、性能不足でもマシンの問題でもなく、設定の初期値でした。
6月に「ローカルLLMを相棒に育てる」という学習プランを立て、そのためにメモリ48GBのMac miniを買いました。あれから2ヶ月、電車アプリの開発を優先して後回しにしていたのですが——ついに、その本命に手をつけました。
ローカルLLM × aider、Mac(Apple Silicon)で動かすまでの全記録

Aider

MacBook Air/Proの実力差を調べ、「相棒プラン」をAiderの苦い経験で書き直した話
ローカルLLMで同じ回答しか返ってこない理由と、Aider の正しい運用
MacBook Air M4 で始めるローカルLLM開発環境 ── LM Studio + Aider で要件定義まで

個人開発

個人開発の記録です。今週、電車アプリの「到着まであと何分」の予測に、気になるズレが見つかりました。遠い駅ほど、実際の到着が予測より遅れる——原因を追いかけたら、犯人は電車ではありませんでした。
個人開発の記録です。7月が終わり、電車アプリは「待ち」の期間に入りました。その合間にやった配管仕事——バックアップ体制の整備——で、ゾッとする発見がありました。今回はその話です。
個人開発の記録です。前回、コンテスト応募までのロードマップを引いた話を書きました。この週末、その最初の2つが片付きました。しかも片方は、8月の本丸のはずだった作業が2週間前倒しで完了という、予想外の展開つきです。
個人開発の記録です。前回、JRの観察がほぼ閉じて「次は要件を言葉にする段階」と書きました。今週の締めにやったのは、その一歩手前の作業——コードを1行も書かずに、コンテスト応募日までの地図(ロードマップ)を引くことでした。
個人開発の記録です。JRの「観測所」を作って約1週間。観察のチェックリストが、ほぼ埋まりました。今回はその終盤に出てきた、今週いちばんの発見の話です。主役は、たった1つの中途半端な数字でした。

環境構築

今回は機材の話。「MacBook Proを買わなくても、今のMacBook Air(メモリ24GB)で足りそうだ」という結論に至った話を書きます。
個人開発の環境構築メモです。前回、ローカルLLMが暴走した話を書きました。同じ日、その裏で「AIが書いた怪しいスクリプトを、遠慮なく実行できる場所」を作っていました。使ったのはColima(コリマ)という道具です。
個人開発の環境構築メモです。今回は、最近の開発で実際にやった「動き続けているシステムを、止めずに引っ越しさせる」作業の話。地味ですが、24時間動くものを持った瞬間から誰もが直面する問題なので、初学者向けに手順と考え方を残します。
個人開発の記録です。5月に発注して約2ヶ月、ついにMac mini M4 Pro(メモリ48GB)が届きました。到着初日にやった環境構築の記録と、そこでの判断を書きます。
ローカルLLM環境を作るまで、AIと20回対話して気づいたこと

学習メモ

個人開発の記録です。今回はコードの話ではなく、散らばっていた自分の記録を、1か所に集める作業の話。過去のメモアプリに眠っていた開発記録を、GitHubへ引っ越しさせました。
個人開発の学習メモです。今回はコードの話ではなく、AIとの会話の”組織づくり”の話。私は今、電車アプリの開発を3つのチャットに分けて進めています。なぜ分けたのか、分けると何が起きるのか、そして今週それが実際に機能した話を書きます。
個人開発の学習メモです。今回は日々の開発記録ではなく、最近の開発で何度も助けられた「Macでプログラムを24時間、勝手に動かし続ける仕組み」=launchd(ローンチディー)を、初学者向けに腰を据えて整理します。電車アプリのデータ収集も、家計アプリのメール監視も、これで”手離れ”しました。
個人開発の記録です。前の記事で今朝の「偽の警報」の話を書きましたが、同じ朝にもう一つ、地味だけど大事なことを学びました。ターミナルで動くAI(CLI版のClaude Code)の画面に出てくる文字を、危うく”自分への指示”だと勘違いしかけた話です。AIツールを安全に使うための、初学者向けリテラシーとして残します。
個人開発の記録です。本日、ちょっとした”未来”を体験しました。外出先から、スマホ1台で、自宅に置いたMac miniにつなぎ、そこでアプリの修正まで済ませたのです。机の前に座らず、手のひらの中で開発が完結した——その感触を書き残します。