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環境構築

個人開発の記録です。5月に発注して約2ヶ月、ついにMac mini M4 Pro(メモリ48GB)が届きました。到着初日にやった環境構築の記録と、そこでの判断を書きます。

まず結論初日にやったのは、ローカルLLMでも開発環境でもなく、「土台」だけです。具体的には、開発ツールの下ごしらえ・ネットワークへの参加・スリープの無効化・疎通確認の4つ。派手なことは何もしていません。でも、この「何もしていない初日」こそが...
学習メモ

個人開発の学習記録です。Mac miniでの構築を前に、今週は「データをどこに置くか」という、地味だけど全アプリに関わるテーマを考えていました。あわせて、正直な反省もひとつ書きます。

まず結論今週決めた方針は3つです。自分のアプリのデータは、できるだけMac miniの中(手元)に置く。クラウドのSupabaseは、実はDockerで丸ごとローカルに立てられると知った家計アプリを「中心」にして、連携アプリを育てていく構想...
個人開発

個人開発の学習記録です。今回は、コードを1行も書いていないのに「今週いちばん価値があった発見」をした話を書きます。

まず結論AIにコードを書かせて開発を進める「バイブコーディング」の落とし穴について書かれた記事を読み、その視点で自分の開発中アプリ(自社向けのビル管理ポータル)を見直したところ、「一般ユーザーが自分の権限を"管理者"に書き換えられてしまうか...
個人開発

個人開発で電車遅延予測アプリを作っている。前回の記事で「来週やることは、新しいコードを書くことではなく、データを貯めて検証すること」と書きました。今回はその検証週の報告です。

ただし最初にお断りを。7月1日から、公共交通のオープンデータを使ったコンテストが開幕し、私も参加を決めました。そのため今回から、アプリの手の内にあたる部分──どの路線で・どんな数値の・どんなパターンを見つけたか──は、応募が終わるまで伏せて...
個人開発

電車の遅延は「地震」で予測できるのか? ── 個人開発で見つけた”震度3の壁”

個人開発で電車遅延予測アプリを作っている、病院SEの開発記録です。今週、データがひとつの小さな事実を語り始めました。まず結論今週、自作の電車遅延予測アプリの開発で、ふたつの手応えがありました。「どの駅間で遅延が発生したか」を、同じ電車を追い...
学習メモ

アインシュタインの思考実験が、私の開発中アプリの「隠れたバグ」を言い当てた話

私はエンジニアではない。プログラミングは個人開発として独学で触っている初学者だ。だからこの話は「物理に詳しい技術者が応用しました」という賢い話ではない。むしろ逆で、開発とは全然関係ない好奇心から入った寄り道が、気づいたら開発の一番大事なとこ...
個人開発

電車が遅れた“その瞬間”だけを狙う、たった一つの判断を返すアプリ

開発中のため、核心となる仕組みは意図的に伏せています 先に結論開発しているのは、電車が遅れた“今この瞬間”に、「待つべきか・動くべきか」をたった一行で返すアプリです。そして正直に言うと、この記事では一番おいしい部分(どうやってそれを実現して...
学習メモ

ローカルLLMの回答が「途切れた」原因はContext Length、そしてAiderとVercel AI SDKは別物だと知った話

相棒プランのDay2、ポーリングとSupabase Realtimeの比較をローカルLLMに聞いたところ、回答が途中で切れてしまうという出来事があった。6月17日は、その原因調査と、新しく知った技術の整理をした日になった。やったこと:途切れ...
Aider

MacBook Air/Proの実力差を調べ、「相棒プラン」をAiderの苦い経験で書き直した話

ローカルLLMを「相棒」として育てる計画を進める中、6月13日と6月17日に2つの作業をした。1つは手持ちのMacの実力差を実データで確認すること、もう1つは過去の失敗を踏まえて学習プランを書き直すことだった。やったこと:性能比較MacBo...
個人開発

スタバの空席予測、電車アプリの発想がそのまま使えると気づいた話

天翔ポータルと電車アプリの開発を進める中、6月14日は少し違う頭の使い方をした日だった。「カフェの空席を予測するサービスは作れないか」という思いつきを、実際に調査・設計してみた記録。やったこと最初に、似たサービスがすでにあるか調べた。これを...