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個人開発

電車アプリ、判断ロジックがついに全部つながった日

train-delay-advisor の開発で、6月13日は1日で大きく進んだ日だった。データを集める仕組みを動かし始めたら、その日のうちにアプリの心臓部「言語化」まで完成してしまった。やったこと最初にやったのは .gitignore の...
個人開発

4つのアプリを作る中で、コードはGitHubに上げてきた。家計管理システムも、この2週間であらためて登録した。

その流れで、自分のGitの実力を棚卸ししてみた。すると、はっきり弱点が見えた。「動いている」と「分かって使えている」は、まったくの別物だった。できていたこと最初の登録までは、もう体に入っている。.gitignore という設定ファイルで、パ...
個人開発

前回の振り返り記事で、電車混雑予測アプリについて「ODPTという公共交通データのAPIを使って、まずここから始めようとしている」と書いた。

あれから実際にデータを取り始めた。そして、いきなり2つの壁にぶつかった。ただ、ぶつかったおかげで、設計の考え方がぐっと見えてきた。今回はその記録だ。壁① 使いたいデータが、今は手に入らない当初、自分が乗る路線のデータを使うつもりだった。とこ...
個人開発

前回の振り返り記事で、tensho-portal について「次は認証機能(ログインの仕組み)を加えて、本番運用に近づける予定だ」と書いた。

あれから2週間。予告どおり、認証と掲示板を追加して、本番公開までこぎ着けた。今回はその記録だ。何を足したのかこれまでの tensho-portal は、Phase 3(AIによる予測)まで動いてはいたが、「誰でも全部見られる」状態だった。実...
学習メモ

5x歳・役員運転手がAIと個人開発を始めた話——4ヶ月間の軌跡と4つのアプリ

「プログラミングなんて、自分には関係ない話だと思っていた。」正直に言うと、半年前の自分はそう思っていた。55歳。職業は役員運転手。コードを書いたことはゼロ。パソコンはメールと調べものに使う程度。それが今、4つのアプリを作っている。WordP...
個人開発

ローカルLLM比較ツールを作って動かしてみたら、意外な事実がわかった

カテゴリ:個人開発 / ローカルLLMタグ:LLM, OmniCoder, Qwen2.5, Python, 比較はじめに「このAI、どっちが使えるの?」ローカルLLMを複数台のMacに入れて使い始めた時、最初に気になったのはこれだった。ベ...
学習メモ

「これってエンジニア並みじゃないと無理?」— 個人開発者のメンタルマップ

ローカルLLM × Aider で詰まったあなたへ。その"詰まり"は、才能の問題ではなく、回数の問題です。この記事で一番伝えたいこと「分からない」は失敗のサインではなく、進歩のサイン。エンジニアリングとは才能ではなく、"分からないものに決ま...
Aider

ローカルLLMで同じ回答しか返ってこない理由と、Aider の正しい運用

はじめにMacBook Air M4(24GB)でローカルLLM(qwen2.5-coder:14b)+ Aider を使って個人開発を始めたところ、何を聞いても同じテンプレ応答が返ってくる という壁にぶつかりました。この記事では、その原因...
個人開発

Mac mini を待つ間に、Aider と Qwen2.5-Coder でサービスを完成させた話

個人開発初学者がローカルLLM 1日でPhase 1〜3まで走り切った記録7月のMac mini M4 Pro 48GB到着まで、あと2か月。前回の記事「ローカルLLM環境を作るまで、AIと20回対話して気づいたこと」を書き終えたあと、自分...
学習メモ

ローカルLLMで個人開発をはじめて2日でぶつかった壁と、その答え

M4 Air 24GBで Aider と Qwen2.5-Coder-14B を使ってわかったこと「ローカルLLMでオフラインでも開発できる環境がほしい」そう思って LM Studio と Aider をインストールしたのが2日前。Qwen...