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個人開発

電車が遅れた“その瞬間”だけを狙う、たった一つの判断を返すアプリ

開発中のため、核心となる仕組みは意図的に伏せています 先に結論開発しているのは、電車が遅れた“今この瞬間”に、「待つべきか・動くべきか」をたった一行で返すアプリです。そして正直に言うと、この記事では一番おいしい部分(どうやってそれを実現して...
学習メモ

ローカルLLMの回答が「途切れた」原因はContext Length、そしてAiderとVercel AI SDKは別物だと知った話

相棒プランのDay2、ポーリングとSupabase Realtimeの比較をローカルLLMに聞いたところ、回答が途中で切れてしまうという出来事があった。6月17日は、その原因調査と、新しく知った技術の整理をした日になった。やったこと:途切れ...
Aider

MacBook Air/Proの実力差を調べ、「相棒プラン」をAiderの苦い経験で書き直した話

ローカルLLMを「相棒」として育てる計画を進める中、6月13日と6月17日に2つの作業をした。1つは手持ちのMacの実力差を実データで確認すること、もう1つは過去の失敗を踏まえて学習プランを書き直すことだった。やったこと:性能比較MacBo...
個人開発

スタバの空席予測、電車アプリの発想がそのまま使えると気づいた話

天翔ポータルと電車アプリの開発を進める中、6月14日は少し違う頭の使い方をした日だった。「カフェの空席を予測するサービスは作れないか」という思いつきを、実際に調査・設計してみた記録。やったこと最初に、似たサービスがすでにあるか調べた。これを...
個人開発

電車アプリ、判断ロジックがついに全部つながった日

train-delay-advisor の開発で、6月13日は1日で大きく進んだ日だった。データを集める仕組みを動かし始めたら、その日のうちにアプリの心臓部「言語化」まで完成してしまった。やったこと最初にやったのは .gitignore の...
個人開発

4つのアプリを作る中で、コードはGitHubに上げてきた。家計管理システムも、この2週間であらためて登録した。

その流れで、自分のGitの実力を棚卸ししてみた。すると、はっきり弱点が見えた。「動いている」と「分かって使えている」は、まったくの別物だった。できていたこと最初の登録までは、もう体に入っている。.gitignore という設定ファイルで、パ...
個人開発

前回の振り返り記事で、電車混雑予測アプリについて「ODPTという公共交通データのAPIを使って、まずここから始めようとしている」と書いた。

あれから実際にデータを取り始めた。そして、いきなり2つの壁にぶつかった。ただ、ぶつかったおかげで、設計の考え方がぐっと見えてきた。今回はその記録だ。壁① 使いたいデータが、今は手に入らない当初、自分が乗る路線のデータを使うつもりだった。とこ...
個人開発

前回の振り返り記事で、tensho-portal について「次は認証機能(ログインの仕組み)を加えて、本番運用に近づける予定だ」と書いた。

あれから2週間。予告どおり、認証と掲示板を追加して、本番公開までこぎ着けた。今回はその記録だ。何を足したのかこれまでの tensho-portal は、Phase 3(AIによる予測)まで動いてはいたが、「誰でも全部見られる」状態だった。実...
学習メモ

5x歳・役員運転手がAIと個人開発を始めた話——4ヶ月間の軌跡と4つのアプリ

「プログラミングなんて、自分には関係ない話だと思っていた。」正直に言うと、半年前の自分はそう思っていた。55歳。職業は役員運転手。コードを書いたことはゼロ。パソコンはメールと調べものに使う程度。それが今、4つのアプリを作っている。WordP...
個人開発

ローカルLLM比較ツールを作って動かしてみたら、意外な事実がわかった

カテゴリ:個人開発 / ローカルLLMタグ:LLM, OmniCoder, Qwen2.5, Python, 比較はじめに「このAI、どっちが使えるの?」ローカルLLMを複数台のMacに入れて使い始めた時、最初に気になったのはこれだった。ベ...